情と契約

四十三年間、アメリカに住んで気づいたことであるが、決定的な日本人との違いをいつも見せつけられた。対人、対人間関係に於いて、求めらることは、法的な契約である。一方、日本では「情」が対人、対人間関係のあいだに存在することではないだろうか?アメ…

和魂漢才

私はアメリカに四十年以上住んで、 渡米前、日本に住んだ年月を超えてしまった。和魂洋才は明治以来の日本の国策でもあった。大東亜戦争後に私は生まれて、大学もマッカーサーの肝いりで作られた親米の日本人を作る為の國際キリスト教大学を選んだ。アメリカ…

氣功の極意 意念淡白

前回の補足をしてみたい。意念淡白との言葉は聞いたことがない人は多いと思う。意念とはこうなって欲しいという願望である。人生の中で、自分はこうなりたい、こういうことをしてみたい。などの普通一般の希望願望である。しかし、人生の中で、希望願望は自…

氣功の変化と変革

氣功をある一定期間訓練すると体内に氣が蓄積されて、自己の中に変化が起きて、ついに自己を画期的に変革する時が訪れる。才能と努力で氣を訓練した分だけ肉体は変化し、健康になり、自分の望むものが手に入り、以前より幸せに感じるようになる。そんなバカ…

氣感と講習会

武術やスポーツに関わる者たちが、あるレベルに達すると感覚が以前より一段とアップしてゾーンに入る時が訪れる。氣を感じるようになるのはこの時である。尤氏長寿養生功では初心者に教える大事な基礎訓練はこの感覚、氣を感じてもらう方法がある。両手を合…

私の足は赤ん坊

我々尤氏長寿養生功の基礎訓練、トレーニングを聞いて、さぞかし、筋肉がゴツゴツしている身体になってるだろう、と思われている方は多いと思う。実はこの私もそのような身体になっているだろうと思っていた。一度目の日本帰国の際、これほど訓練したなら筋…

卑しい心と賤しい人生

今まで人生の生き方について私見を述べて来たが、未だにウソこいて供出させたカネと私の名前で借金の返済を拒み、 鳥取の田舎に逃げて己れの責任を回避している神田真澄こと神田吉隆別名、カネだ吉隆は卑しい心で賤しい人生を歩んでいる。この負の行為はいつ…

氣と傲慢

氣を訓練する者の中には傲慢な者がいる。というよりたくさんいるようである。何故なのか考えてみた。特に我々尤氏長寿養生功のように相手をコントロールする、飛ばす団体に多いようである。以前私が教えた大阪で集まった呼吸法の人間達には私と競争する者が…

氣と柔道

氣が柔道に応用されて、オリンピックで金メダルを取ったことがある。以前、、 NHK の「挑戦者たち」という番組があった。私はこの番組が好きで、毎回、ビデオをアメリカで借りて見ていたものだった。中島みゆきがテーマソングを歌っていた。もうお分かりだろ…

人生を豊かに生きる

貧富貴賤の話しはした。豊かさを勘違いして金品がたくさんあることを豊かだと考えている者に忠告したい。特に、道場生からカネをむしり取るように供出させて、私の名を語り、九百万円の大借金をして、返済を拒んで逃げ回っている 神田真澄こと神田吉隆ことカ…

拳風(チェンフェン)

この間の講習会にさまざまな武術家武道家が参加していたので、話しをブルースリーお得意の寸勁( one inch punch) に絞って one inch punch と尤氏長寿養生功の zero inch punch という 私が創作した相手に突かせて、その時同時に発勁する技を参加者に披露し…

一事が万事

人の人格が賤しい者は何をやらせても、どんな分野で行動しても、例え、武術であっても、瞑想であっても、学業であっても、何をしても、それは賤しいものになって仕舞う。それは一事が万事という言葉で締めくくられて仕舞う。先回のブログ記事に書いて置いた…

虚飾の人生

私は虚飾の人生を歩む者はいるものか、と甘く考えていたようである。その甘い考えは撤回した。疑う訳ではないが、もっと人物を観察して、じっくり話しをして、援助する、カネを与える、何かを任せる等、等、、、、。外見を虚飾して、言葉を虚飾し、行動も虚…

人生は選択の連続

貧富貴賤、誇りと恥、人生はこれらのコンビネーションを局面で、どれを選ぶかで一生が変わるのであろう。私はこの 尤氏長寿養生功を学んだ時に貧と誇りを選び、私の一時期の弟子(私が認めたことはない)神田真澄こと神田吉隆は富と恥を選んだ。私は世界で一番…

氣功と喜び

喜びは人生に希望と自信をもたらす。我が尤氏長寿養生功は我々に喜びを与えてくれる。難病者は治り、ガンで余命宣告を受けたガン患者は余命年数を超えて 生きる。人生を諦めた者は人生をもう一度再生して生きる。そして、自分の内に眠る未開発の未知能力はつ…

貧富貴賤のこと

人生において、貧富の差は一生懸命に働けば差は縮めることはそんなに難しいことではないように思われる。しかし、貴賤の差は少し違うようだ。貴く生きる、誇りを持って生きることは、正直に誠実にウソ偽りのない人生ではないか?そして、賎しく生きることは…

夢の9秒台

最近、陸上短距離走で誰が夢の9秒を切るかとの話題で持ちきりである。ひと昔前は最初の三十メートル、四十メートルを出来るだけ低く、早く走り、残りの部分は流して走る走法が主流であったと記憶している。が、今はそんな走り方は廃ってしまったのだろうか。…

成功率九割以上

今日六月の講習会があって、遠く北海道から、九州からも参加者があった。名古屋からもいた。遠くから続々と氣のサムライ達が集まった。初対面の参加者である。氣功無経験者もいる。武術経験のある者達もいる。いつもより人数が多く時間が限られて、瞑想の時…

ナルシスト人間

私が武術に関わり、半世紀が過ぎているが、どうも武術武道の世界にはナルシストが多いようだ。俳優さんか芸能人と勘違いする人間が多い。特に氣功武術の世界にナルシスト人間を見た時はビックリして、気持ちが悪くなった。いつも批判的に尤氏意拳の大先生を…

神田真澄は瞑想家か?

大抵の禅の瞑想は何年もの禅の修行を体験して後に教え始めるのではないだろうか?神田真澄尤氏意拳宗家創始総師範は浅草で瞑想の講習会を開いていると言う。瞑想を習ったのは私を通して習ったと言うならば、私がアメリカに読んで日本拳法でチャンピオンにな…

神田真澄は武術家か?

前にも言った革命家を気取る全共闘の会計は寮生から絞り取った寄付金をガールフレンドとの遊興費にとそのカネを持ち逃げした。尤氏意拳の宗家創始総師範を気取る武術家も九百万に登る大借金を返済しようとせずに逃げ回っている。あなたはこの持ち逃げ革命家…

尤氏長寿養生功の継承

あのニセ意拳団体尤氏意拳の宗家創始総師範と自称している神田真澄こと神田吉隆ことカネだ吉隆は私から神意拳を受け継いだ、全てのワザ、極意を受け継いだと言っているが、そんなことは私は認めた事実は一切無い。神田真澄ことカネだ吉隆が自分で勝手に言っ…

カネの不祥事

昔も今も、社会の中で問題不祥事を起こす原因は、モノカネオンナと相場は決まっているが、圧倒的にカネの不祥事が多いだろう。私の経験でも、大学時代の寮の会計係りのカネの持ち逃げ、日本の政治家もカネとオンナで政治生命を絶たれている。カネは自分の夢…

チベット密教の瞑想

最近は瞑想ブームである。尤氏長寿養生功の站椿功と座禅は一対で、尤氏長寿養生功の根幹を成す重要な基礎訓練であって、入門時から私の私たる、私を成すもので、今も毎日続けている氣を電気と例えるなら、瞑想は発電機である。氣を使う時はいつ来るかわから…

光には蛾が集まる

前回、瞑想をして光を見る、その光のバトンの手渡しが尤氏長寿養生功では行われていると話した。ここに問題が起きることも言っておかねばならない。その希望の光には蛾が集まるのである。欲の深い人間も集まってくる。蛾が一匹まじかに来て光をもらい、蝶に…

站椿其の二

站椿で最初に頭に浮かぶことは、私の妻のように順風満帆で育てられた者の頭には傷が無く、食べ物が浮かぶ脳であるかもしれないが、私の脳はあちこちに傷があったと思われる。しかし、瞑想はこの傷をパッチワークしてくれるのである。そしていづれ脳には傷が…

最初の站椿功

一番最初に立って瞑想する站椿功の時に何が頭の中を駆け巡ったかよく聞くが、私の時には、生まれた頃からこれまでのさまざまな出来事が走馬灯のように時系列に出てきてひとつひとつなぜそうなったのか、不思議に分析していたのであった。站椿功が終わって、…

師母とダンスをした

あまりのカネだ吉隆の人間性の冷たさと酷さに憤慨する私は少し度を超えた表現があったと反省し、エネルギーを変えて笑い話をしてみたい。忘年会だったか新年会だったか、もう忘れてしまったが、どっちにせよ、パーtィの時である。音楽が流れて、師母が身体で…

スポーツと武道

最近、日本のスポーツは調子がいい。若い十代の活躍が顕著なことは日本のスポーツ文化が発達して環境が整い、若者の能力が引き出され始めているのである。スポーツとは何かということを考える時に私は武術武道とは何かを考えざるを得ない。最近の武術武道は…

全共闘と武道

ついに警察官を殺害した中核派の男は逮捕されたが、今は皇族も入学する私も入学したことのある国際キリスト教大学は今は平和であるが、昔、私が入学した時は、学生運動の嵐の真っ只中にあって、田舎の仙台から ICU に入った私には全寮制である ICU はありが…

8の字其の二

秘中の秘の修練段階8の字ダンスはサンフランシスコの道場で話題になって、師母も道場生の中に初めて到達した者が出たということで、毎回の練習で私を捕まえては、8の字ダンスは師母と私のマンツウマンの訓練の度にさせられたものであった。それが回想録に出…

私は生き証人である

アメリカ人の国民性で私が唯一評価すること、それは法を守ること、そして正義を守ることである。今も大統領の不正義不正義、ウソに対して、神との約束で自分の全てを賭けて真実を公表している。いつも問題にしているあの問題ニセ団体尤氏意拳のカネだ吉隆の…

8 の字ダンス

先日、蜂に関する番組があった。蜂の偵察蜂は巣に戻って、花ミツのある場所を8 の字ダンスをしてその場所を他の蜂に知らせると言う。8 の字を描いてどのように知らせているか全くの謎だが、 とにかく8の字を描く。私は8 の字には思い出がある。師母とのマン…

私はスジと正義を貫きたい

何度も何度も奪ったカネを道場生に返済しろ、と言い、ニセと虚偽の尤氏意拳を解散しろと言って来て、遂に私の堪忍袋の緒は切れてカネだ吉隆の素性を明かして全国に喚起しようとしたが、消去されてしまった。それならば、別な方法で日本全国に喚起しなければ…

元ボクシング世界チャンピオン

お笑いタレントの成功物語については前述のブログ記事に掲載した。今回は失敗例と言うか、氣が逆に本人の悪い資質に働きかけて、自分の意志とは裏腹に人生の成功に結びつかなかった例を挙げてみよう。私が堺の道場を開いてすぐだったかその頃にあるテレビ番…

ウソつきトランプ乗っ取り金正恩

世界の両極米国と北朝鮮、両者共に人間性に問題があるように思われる。 FBI 長官に人間性を疑われる行為をする大統領に血の繋がった兄弟を殺す委員長。 国の運命を託すには、両者まともではない。こんな人間に国や世界が翻弄されるのはどうにも間尺に合わな…

美学

美学にはさまざまな解釈があるだろうが、一番大事な美学とは何か?私には生き方、生き様が一番大事なことであると思う。卑しい生き方はといえば、嘘をついて生きることである。美しい生き方とは嘘をつかずに真面目に誠実に生きることである。とすれば、尤氏…

尤氏長寿養生功は触媒である

今まで、テレビ番組を通じて、私が勁空勁をかけて、そのお笑いタレントに彼らの潜在能力がいっぺんに開けてその方面で一流になった者は多い。他にも私の道場生も能力が開けると人生を再び、取り戻して人生を謳歌している者もたくさんいるのである。私は不思…

言葉はいらない其の二

尤氏長寿養生功は私の体験を道場生に同じ体験を味わってもらうように毎日苦心惨憺して考えている。一方のあの忌まわしい尤氏意拳の宗家創始総師範は私のようには自分の体験を持ってないので、ホームページには何も書く事は無いから読んでも心には何も響いて…

言葉はいらない

私が師母を亡くして、しばらく経つけども最近になって、ますますある考えが強くなった。私にとって、この氣功武術はこの世に存在するあらゆる武術の最高峰に位置する崇高なものである。私がそんな気持ちになった訳は、私の修行が、何の説明もなく、ただ言わ…

大学支部設立

以前にも、知らせておいたのではあるが、もう一度喚起したいと思う。事情が変わり、やはり、私の母校国際基督教大学と早稲田大学の両校に支部設立をしたいと考える。ついては、両校支部設立の為に連絡及び世話人が必要である。お手伝いを願える方は、太田氣…

カチ上げについて

相撲ブームで世の中は騒がしい。大関になったお相撲さんはワザを磨きに磨いて、ついに横綱にも通じるカチ上げを必殺ワザにして大関にまで登り詰めた。このカチ上げは立ち合いの時に前にある腕の肘を曲げてそのまま、相手の胸か首か顎に体重を載せてぶちかま…

神田真澄ことカネだ吉隆の正体

尤氏意拳宗家創始総師範の大先生は、私が真実を暴いてなお、未だに本名を自分では名乗っていない。偽名を使い、一千万円を超える金銭の使途不明金の不祥事を起こして、更に、本格的に修行もしたことのない勁空勁の内容のドクター尤老師の尤氏長寿養生功を尤…

護身としての尤氏長寿養生功

今から話すことは、何処かの宗家創始総師範と名乗る者の嘘話や誇張ではない、真実本当の話である。私の亡くなった妻が自宅の近くの日系スーパーマーケットに買い物をした帰りのことである。歩いていけるほどに近くにあった。買い物の帰り、白人アメリカンに…

告発歌第二章其の二

武術をばカネ儲けの手段とし罪無き人を欺いて尤氏意拳の宗家総師範 その名もカネだ吉隆。 恥のない尤氏意拳の総師範 技倆も正統性も皆無の人物。

押すと引く

相撲は押すことが大事だ。一方、柔道は引くことである。相撲は引く時が負ける時である。相手が引いたら押すから相手はさらに押されて負けるのである。柔道は引くことによって前に重心を置かせてそのタイミングでワザをかけるのである。お互いに逆の方向にエ…

筋を通す

日本では、昔のサムライは筋を通すことが、サムライとしての倫理道徳の基本であった。現代においてはどうだろうか。筋の通らないことを正すことは現代では時代遅れなのだろうか?武術家はどうであろう。武術家であればなおさら筋を通すのが常識以前の行動規…

北朝鮮の豚と日本武術界のブタ

北朝鮮は、あのブタ委員長は、日本や他の国の迷惑を顧みず、あいも変わらずに ミサイル発射を試みて多くの人に心配をかけて、ひんしゅくを買っている。ただ頭にあることは己れの独裁者の地位の温存である。他の独裁者の二の舞いをしてはならぬとソワソワドキ…

勝利者と敗者

武術武道において、スポーツでも同じことだが、競争や試合となれば、勝利者と敗者に分かれる。一回戦、二回戦と勝ち進み、最後まで勝てば、チャンピオンである。ドクター尤老師と師母はいわゆる世に云うところのチャンピオンでは無かったけども、私にとって…

氣功と初回効果

氣功を長年続けると、体内に眠る自然治癒能力が活発になって、どんな治療を受けても他の一般の方よりも効果が出て、病いや怪我の治る速度が早くなる。私はその経験を何度もしている。治療というものは身体の自然治癒能力を引き出す刺激を指すというのが東洋…