ジプシーの鎮魂曲

最近、さまざまな CD をとなりの大きい街にまだタワーレコードが残っていたので、手に入れて昔のヒット曲を聞いてみた。懐かしい思いで聞いていたところ、ある曲を聴いてその曲がスペインの ジプシーを思い出させるもので、私は 八十年代に武道教授で何度も…

過去 現在 未来

我々は、当たり前のことだが、現在を生きている。それなのに、 過去に起こった出来事にこだわって、過去に執着して生きている者がいる。過去に生きる者には現在も未来もない。 早く過去と訣別して今、現在に戻るべきである。 もちろん、過去の歴史となったあ…

価値観

日本人は不思議で特殊な民族である。 その昔、茶碗一個で日本の一国が買えたり中国や朝鮮の書を手に入れようと血まなこになっていた時代があった。 現代ではどうであろう?毎日 ニュースを賑わすのが政治家のカネとオンナの不祥事とオレオレ詐欺である。あの…

番付け

最近、相撲が面白く、流行している。 私も相撲が大好きで毎日観ている。 相撲の番付けは分かり易いので、あの尤氏意拳のアホ宗家創始総師範の神田真澄こと姜吉隆の実力を相撲の番付けで表わすとどのレベルかすぐ分かるので、師匠で親方であった私が番付けを…

ロケットマンの最期

北朝鮮の太った豚のロケットマンの最期は近い。これだけ世界の国々をあざ笑うように挑戦的な態度を取り核実験とミサイル打ち上げを繰り返して日本の国を殲滅するといきがっている。もう一人の日本武術会のロケットマン神田真澄こと姜吉隆の最期も本人の意識…

中秋の満月

今年の中秋の名月は十月四日という。 アメリカにいた時は、私は満月の夜に 月の光を浴びながら、一晩中瞑想をした。 満月の時の月の光にはエネルギーがある。目を閉じて月の光を浴びると月の光が昼間の太陽よりは弱いが、チリチリと肌を刺激する。クレンジン…

野心と野望

人間の欲は果てしない。 以前出会った時には虫も殺さぬようなフリをして、私の言う事なす事をジッと 観察して私の金で飲み食い出来るのを 奇貨として先生、先生と私を呼んで、 金魚のウンコよろしく私の回りにへばりついて、尤氏長寿養生功を無料で習い、 東…

貧困と不幸

何でもそうであるが、結果として現れている現象事象には必ず原因がある。 私は私の体験を基にして貧困と不幸にも原因があると思うに至った。 貧困と不幸は病いである。病いは西洋医学であっても東洋医学であってもその原因を探らねばならない。その源を探る…

青春

歳をとると 青春や若さは無くなってしまうのであろうか? 否である。 青春とは年齢によって定義されるものではない。 若者であっても、青春を無くしてしまった者もいる。 青春とは本人の心の在り方が若いか、老いているか、 state of mind,心の様相で 青春は…

人生100年時代

今では政府指導で人生100年を生きる時代になった。100歳まで生きる時代になったということである。 我々尤氏長寿養生功では、何年も前から 百歳倶楽部と名付けて100歳まで生きることを目標として武術の基礎訓練を行うことで健康長寿を社会一般に訴えている。…

秋の夜長と虫の音

ついに暑い夏を過ぎて秋の気配を感じるこの頃になった。まるでサンフランシスコの気候である。師母のことを思い出している。昼間に自転車で行きたいところに行って、買い物をして帰宅する。練習から帰宅して網戸にしている窓にカーテンを閉めてベッドに横た…

勇気と愛と幸せ

世の中には勇気と愛と幸せを持っていないのに勇気と愛と幸せを説く者がいる。 あの尤氏意拳の神田真澄こと姜吉隆を 見よ。前述のものを一切持たないのに勇気と愛と幸せを餌に集客をしている。自分に ないものを教えることはどんな内容になるのであろうか?自…

逃げの人生

何時も私のことを例に出して良い気になっていると思われることは私の本意ではない。ただ、私はどんな局面でも逃げなかった。一生懸命に歯をくいしばって 私のやれることは全てして、その後に 天命を待つ心境であった。 あの尤氏意拳の姜吉隆を見よ。 現実の…

脳と筋肉

またまたまた NHK BS で実に面白い番組があったので紹介したい。パラオリンピック選手の重量挙げのアスリートは健常の重量上げの選手の記録を抜いて、ついに三百十キロのバーベルを上半身のみで持ち上げて世界記録を作った。何か裏に秘密があるのではと、ま…

人生 と命の分岐点

私の恥を晒して PTSD トラウマのことをこのブログで掲載して来たが、すっかり忘れていたもう一つのトラウマとなった原因を今ごろになって、思い出した。 ここまで書いたのでもう一つ付け加えたい。決して愚痴を言って同情を買おうとしているものではないこと…

仕事労働は神との交流である

良く仕事には貴賎が無いというが、貴賎があるのは仕事労働ではなく、人間の心である。心が卑しければ、仕事の内容まで卑しくなる。心が高貴であれば、3Kの仕事であっても仕事まで高貴なものとなる。心の卑しい者は神との交流は出来ない。ただカネを稼ぐだけ…

祈り

祈りとはどんなことなのであろうか? 現代の日本人には無縁のものであるようであるが、そんなことはない。セッパ詰まった大学合格の時、何かを切実に 願う時などには、神様!と願って祈らないだろうか?実に現金であるが、苦しい時の神頼みということが現実…

真の味方の者

真の敵については述べた通りである。 今度は真の味方について述べよう。 味方とは何であろうか? 自分の気にいることを並べる、耳に心地良いことを言ってくれる者が味方に思えるうちはまだまだ未熟で青いのである。 賢者はそんなことでは真の味方とは 思わな…

人生の目的

我々は何を目的にして生きるのであろうか? 最近良く考えるようになった。 私は現在、氣功を教授する職についている。さまざまな右往曲折を経て、ついに、自分が本当にしたいことを見つけた。 そして氣功教授は私が最も得意とするもので、集まる道場生を良い…

秋津の国と原風景

秋になるとトンボを見る。 日本は秋津の国と言われている。 以前にアメリカから日本の東北に来て、岩手の古い湯治場に行った。バスを 降りて空を見上げると、空が真っ赤だった。赤トンボの大群だ。見ながらジッと立っていると鼻の 頭にトンボが止まる。この…

怖れと勇気

何か事を始めるにあたり、誰でも失敗を怖れて怖じ気づく時はある。そんな時には怖れてばかりいてはものごとの進展はない。僅かの勇気で恐る恐るスタートして結果を見る。あれほど悩んでいた事は意外に何でもなかった。と言うことはある。そこからもう少しの…

真の敵とは

我々が人生を生きるにあたり、一番の敵とは自分自身である。自分自身の中でも臆病である。自分を客観視出来ずにいる時は正しい判断は出来ない。愚かにも逃げてしまう。なんの解決にもならない。 その敵を倒す武器がある。 勇気である。勇気を持って第一歩を …

瞑想のチカラ

今我々はとても面白い訓練をしている。 私が椅子に後向きに座り、瞑想をする。目を閉じて、指導員達には私に向かって走ってもらい、肩口を押してもらう。 すると、近くに寄った辺りで体勢を崩して転げ回る。こんな現象が起きている。 いや 起こしているので…

意念と神経

NHK のガッテンという番組で神経についての特集をしていた。 筋力が落ちるのを意念で、イメージトレーニングで防ぐことができると言うのである。私にはピーンと来た。意拳の訓練の中には意念、今で言うイメージトレーニングを良く訓練するのである。アメリカ…

独裁と戦い

金正恩は独裁者としての延命のみを 念頭に最期の悪あがきをしている。 戦いを挑む者の末路が分からないらしい。自国民を飢えさせて莫大な戦費を ミサイルに注ぎ込む。おのれのことしか考えられない。 あの姜吉隆の尤氏意拳も任せた道場の 独裁者として私の名…

未来へ

面と向かいたくない問題を抱えながら、 私はこの大好きな、私が命をかけて 習得したこの氣功を毎週私のマックスまで、秘密だった技を後世に伝えようと、 改良を加えて、私の創意工夫した技も 含めて縁ある者達へ教授している。 どんな良いものでも、どれほど…

殻を破る

氣功習得の秘密は一言で言えば、 殻を破ることである。心に閉ざしている自分で作った壁を崩すことである。 ジャンプする回数を数えると十回まで、できればそれで良いと自分で自分の限界を作っている。でも私がもう一回と言うと、もう一回出来る。もう一回、…

内功其の二

内功に対しての反応はいろいろある。 氣を受けるレベルによって様々な変化がある。私に起こった反応を紹介する。 毎日毎日通って鍛えられた脚と氣が降りて師母の氣を敏感に感じるようになったある日、ジャンプの際、師母の横に並ぶ形になり、師母の脚の横に…

内功 NEIGONG

内功とは、氣功の最高究極の瞑想で、 目を閉じて瞑想して相手、道場生を コントロールするテクニックである。 テクニックとして使わなくとも自分の 人間性、自己の向上に大きな働きをする。病氣の回復、内面の開発にも使える。ここまでのレベルに自己を高め…

笑い

師母はいつもいつでも笑っていた。 私も日本に帰国して以来、いつもいつでも笑っている。練習の際、道場生の 氣の反応に私は腹を抱えて笑ってしまう。こんなことがあった。私が氣の 訓練の頂点に達した頃に師母との訓練で 私は氣を感じる頂点に達したらしく…