STATESMAN と MARTIALARTIST

最近の政治家は政治屋に成り下がっているようである。カネ、モノ、オンナに眼がくらみ、倫理を失って、国民の怒りを買っている。政治屋を英語では Politician という。志の違いで、政治家は政治屋より高い志と倫理を持っている。武術の世界でも同じように、…

二十四画の私の姓名

姓名判断と云うものがある。私の姓名は全体全部で二十四画、姓名占いによると、二十四画は晩年良好、人資四方より集まり来たり、願いごとかなう。 細かいことは忘れてしまったが、おおむね、そんなことであった。極貧無学の家に生まれた割には、私の二十四画…

辞職したおバカ大臣とおバカ武術家

あれだけ国を騒がせたおバカ大臣はついに観念して、辞職した。もう一人の おバカ、尤氏意拳のおバカ宗家創始総師範、神田真澄こと神田吉隆こと姜吉隆 はまだ辞職解散していない。 この新興の吹けば飛ぶよな団体は誰も認知すらしていないので、話題にすら登る…

私のTRAUMA と目白医院

どの国でもトラウマを受けて悩む人々はいる。私もそれに漏れず、幼少期の母親の無学の為に折檻を良く受け、その折檻の一つに火のついたお線香を肌につけられることがあった。小さな子供には恐怖以外の何物でもない。数年経って、母親は乳ガンになり大手術を…

誕生パーティー

昨日、私の誕生日を幹部道場生が 祝ってくれた。自宅近くの小料理屋で 美味しい海産物の料理をいただき、 幸せな時間を過ごしたのである。 こんな時間をみんなと過ごす時には、氣功談義で質疑応答の時間である。 日ごろの疑問点に私が答える。 練習が終わっ…

私は幸せになる君も幸せになる

私はこれまでの波乱万丈の人生を経て、 尤氏長寿養生功を修練して幸せになった。私と同じ苦労しなくても、 尤氏長寿養生功を訓練して幸せになった人間は数多い。瞑想すると前から言ったようにいろいろな傷が癒されて、再生の道を辿ることができる。幸せにな…

与えよ其の二

私は尤氏意拳の神田真澄こと神田吉隆ことカネだ吉隆こと姜吉隆の家族丸ごと、 与えて、助けようとしたのであるが、 姜吉隆は与えることはなく、いつになっても与えられようと必死であった。 どんなことにでも与えたことが無い。 自己中心的でナルシスト。私…

教育の意味

教育は英語では EDUCATION と云う。 そう. EDUCE である。日本語では 教え育てると書くが、日本語と英語では 大分意味が違って、実践の方法も違う。EDUCE とは日本語に訳すと引き出す、と言う 意味である。生徒の持つ能力個性、得意分野を引き出して伸ばして…

神の試練

私が無学極貧の家に生まれて日本とアメリカの両国で波乱万丈の生活を送って、 また、日本に戻ってきたその行程は 厳しくも辛いものではあった。しかし、 今振り返ると、これは神が私に与えた 試練であったのではないかと思うように なっている。この試練を乗…

与えよ、さらば、与えられん

私の幸せを分けてあげたいと私は言った。私と聖人、例えばマザーテレサと同じ次元で見返りを求めること無く、神の 愛をインドの極貧層階級に捧げたものと同じことを言っているのではない。私の持っているもの、知っているもの、習ったものを共有して 分ける…

神田真澄こと姜吉隆の嘘

姜吉隆の嘘はこいつのホームページのあちこちで見受けられる。 最大の嘘は私がキップも送り、アメリカに呼んで訓練を与えて漢方も飲ませて一カ月私の家に泊まらせていた事実を曲げて、師母と数年もの間の過酷な訓練をして日本に帰国した。私と袂を分かち、 …

タヌキとキツネと尤氏意拳

尤氏意拳の神田真澄こと姜吉隆には タヌキがついているようだ。 ホームページを良く見ると出てくるモノ は拳をかざしてポーズをとっていきがる 自己顕示の写真、酒、メシ、そして 最後に若い半分裸の女性、これは 大本教の言うタヌキ憑きやキツネ憑き である…

私の幸せを分けてあげたい

私は私のこれまでの波乱万丈の人生を経て、ついに尤氏長寿養生功に出会って、 今幸せになった。太田氣功道場に集まる 道場生に厳しい訓練を授けて、今度は、 道場生に幸せになって欲しい気持ちで、 一緒に訓練している。尤氏長寿養生功に出会う前は私の事で…

人生の尊厳

これまで、私が言って来たことは 人生をどのように考えてどのように 切り開いて行くかという人生論で あった。普通一般に命の尊厳という 言葉があるが、私は人生の尊厳という 言葉を普及させたい。この日本の社会には何かの権威を傘に着て、弱い立場にある後…

宗教其の二

神の権威を使って人心コントロールせねばならない尤氏意拳の姜吉隆はそんなに 自分のチカラに自信がないか? 一方、私の率いる太田氣功道場には、女子道場生はそんなにたくさんはいないが、その氣の効果たるや、私が驚くほどの効果結果を出して、ジャンプの…

人生其の三

私が私のプライバシーを公開したのは 愚痴を言う為でも、私の自慢話をしたかった訳でもない。人間がものすごい逆境 にあっても、そこから這い上がることが できるということを言いたかったのである。私は前述の貧困無学の両親と アメリカでの東洋人特に日本…

人生其の二 恥づべき教師

もっと付け加えることがある。 極貧や無学の家に生まれたことは 私の責任ではない。当時教師といえば、 知識人、良識ある職業として、誰もが 尊敬し、少々自分の生徒を叩いても、咎められる 先生などいなかった。しかし、高度成長期に日本が突入して、時代が…

人生は素晴らしい

私は最近、私の人生を振り返り、人生 というものは素晴らしいものであると 思うようになった。私の生まれた家は、極貧で私の両親は共に明治生まれで、 特に母親は小学校も出ずに養女に出されて手に職をつけたけども、父と結婚して子供を四人も作り、生活は苦…

もう一つの若返り健康法

私がアメリカから帰国して、肉を食べることが多くなって皮膚が痒くなり気になって皮膚科に行ってみたところ、ボディーソープを毎日使ってますか?と尋ねられ、はいと答えるとソープは毎日使わない方が良い。と言われて思い出した。 大本教の出口王仁三郎聖師…

神田真澄こと姜吉隆の瞑想

最近の瞑想ブームに乗って、我が尤氏意拳の超大先生の神田真澄こと姜吉隆は瞑想家として売り込もうと必死であるが、 この姜吉隆は瞑想のなんたることであるかも理解せずに、人前に出たくて たまらない。またもや、女性の集まる 美容サロンなどとコラボしてご…

生き甲斐其の二

生き甲斐の延長上に修練して、技術の練磨、自分自身の完成を目指すことがある のであろうが、そのためには、毎日の 訓練修練修行がどうしても必要となる。 私もこの尤氏長寿養生功を私の手に 委ねられてから、毎日の瞑想と修練を怠らない。欠かさないのであ…

砂浜を裸足で歩くこと

氣功の威力で患者に砂浜を歩いてもらって、足の筋肉をつけてもらって、完治した患者のことを話した。これには理由がある。下半身に異常が起こる場合、 その異常の箇所に邪気がたまり、氣が 流れなくなっている。砂浜を裸足で歩くと、砂浜が邪気を吸い取って…

生き甲斐

生き甲斐を持つ者は幸せである。 どんな時代にも生き甲斐はある。 学生時代に、社会人の時に、どんな時代にも何か熱中するものがあり、熱中できるものがあることは、辛いことなど、 気にせずに生きて行ける。心身共に 若い精神と肉体でその時代、その時代を …

氣功の威力其の二

もう一例紹介しよう。ある日、新患から連絡があり、歩くことが好きで、毎日 歩いていたが、急に歩けなくなって、病院に行って、頭のてっぺんからつま先 までチェックしたが、どこも異常無く、 原因が分からないので治療は出来ないと言われて医者から見放され…

情報公開と羊頭狗肉

今、政治の世界で情報公開がなされておらずに 尻切れトンボの羊頭狗肉の内容の政治家がはびこる政治が行われている。武術の世界にも同様に羊頭狗肉の尻切れトンボの武術が現れて、情報公開もされずに、ボクが学んだ秘技秘術の 情報公開を拒否している。政治…

氣功の威力

私には忘れられない治療がある。 治療院を開いていた時の2005年頃の 話である。ある七十代日本人老女がリュウマチ性腰痛で来院した。病院で不治の宣告を受けて、沖縄県人会の会長さんに強制的に連れて来られて、とにかく 騙されたと思って治療されなさいと言…

文質彬彬 ぶんしつひんひん

文質彬彬とは論語からの言葉である。 文は見た目のこと、質は中身のこと、彬彬は釣り合いの取れていることだ。 すなわち、外見と内面がバランスが取れていることだ。私がこれまでの人生で、武術の世界の人間は文質彬彬ではなかった。内面がカラッポな割に外…

神の微笑み

先回の記事で苦難困難を嘘や虚偽無くして真っ当に乗り越えた者は幸せであると言った。苦難困難を真正面から、真っ正直に立ち向かい、傷を負いながらも、解決した者には神が、天が、宇宙が微笑んでくれる。小さい幼少期の頃は、母親が喜んでくれるから、微笑…

堂々たる人生

人生は長いようで、短く、短いようで長い。人によって、さまざまであろうが、今生で、今持っている名前での人生は 一度限りであり、二度は無い。 人生は真剣勝負であって、やり直しは きかない。そんな自分の人生を生きるにおいて、自分の経歴や履歴をごまか…

幸せの条件

人によって幸せとはさまざまな意見があると思うが、僭越ながら、私の私見を述べよう。私が尤氏長寿養生功を訓練して以来、楽しくて、嬉しくて、自分の願いを叶えてくれる私の秘密兵器みたいなもので私の人生になくてはならないものとなっている。特に瞑想は…

お金より大事なもの

私の今までの人生の間には、カネ、お金が、欲しい、カネの為なら何でもする、と言った者がいくらでもいた。そして、 嘘をついて、虚飾で身を包み、騙してでも、他人のサイフをあてにして、懐勘定までして自分のふところに他人のカネを入れようとしたものまで…

知ってることと出来ること

誰でも分かっていることではあるが、 人が知らないことを教えられて、もう出来たと勘違いをする者がいる。古い文献を読んで、書いてあることを全て理解したと思い、自分はもう出来たと思い込む傲慢で無知な者がいる。誰にでも分かりきっていることだが、知っ…

道場生とのインドでの再会

インドの遠く南インド、トリバンドラム という避暑地で偶然にも、カリフォルニア州で教えた道場生と高級ホテルで、 バッタリと出会ってしまった。こちらはあちこち飛び回っているので、誰かには出会う機会はあると思っているから、 そんなことには驚きもしな…

私は人生をかけて、妻は命をかけた

私は妻が亡くなって、遺骨を日本に持ち帰り、埋骨の際、約束した。心に 誓った。この尤氏長寿養生功を日本にタネを撒き、育て、日本中に拡めることを。大塚の道場を任せたオトコの 反乱を鎮めてこの氣功の再出発を、/p> 残った道場生と一緒に果たすことを約…

私は宗家創始総師範ではない

私が一時期教えた者は自分で自分を 宗家創始総師範と自称している。 誰もそんな大げさな肩書きで呼んではない。師母も私もそんな名称をつけたこともその実力を認めたこともない。 自分一人で自分をそう呼ぶオトコのことを、何と言うのであろう?一人よがり、…

謎のインド人実業家

私がインドへ行く前のこと、イギリスで拳法の講習会があって、ホテルに滞在していたところ、インド人の紳士が現われてインドの武術についてお話ししたいと言う。何のこっちゃと思い、話を聞けば、カラリパイトを世に広めて欲しい、インドにもこんな伝統文化…

インドの文化

私はカラリパイトの調査でマドラスに 行ったが、この南インドでは、タミール語を話す。面白いことに、この南 インド人はタミール語と日本語に共通の言葉があるのだと言う。インド人は 自分達をアジア人、日本人と人種が同種であると本気で、そう思っている。…

資金を提供しないで欲しい

今週のお題「髪型」北朝鮮のワガママに屈伏してはいけない。尤氏意拳のワガママに屈伏してはいけない。この前代未聞の行為を支えているものはあんなどうでも良い国と団体にどこかの国と生徒が渡している資金の提供である。少しの資金で最後の悪あがきをする…

カラリパイト其の二

インドは階級社会で、物乞いをする者は両腕を幼児の時に切られて、一生物乞いをする者も多いと聞いた。物乞いは悪いことという認識はインド人にはない。 先輩上司は両腕のない物乞いが来て 頭と目で私は腕がない。お金を恵んでください、と訴えても気持ち悪…

ブルースリーの住んだ町

私が住んだことのある黒い肌の黒人の町と先回 言ったが、その町とは、あのブルースリーも住んだこともある、オークランドである。サンフランシスコの対岸にある港町である。中華料理が美味しいチャイナタウンがあり、氣功を習い始める前に住んで、良く美味し…

時効のカラリパイト調査

あれは1981年のことであった。インド にも武術があって、イギリスの国営テレビ局BBC の紹介でインド武術カラリパイトの調査でインドへ渡った時の話である。35年も経って、関係者がまだ生きているか死んでいるのかもわからない。時効となった話だ。カラリパイ…

現在私の打率は九割である。

三十年ほど前に、あるテレビ局の番組に 呼ばれて氣の存在の検証の為、初対面の者を投げ飛ばしてみろと言われて、 無謀にも、私は投げ飛ばしてやろうと決意を固めて番組に登場したのである。 当時、私の技術と氣のチカラは今よりもずっと弱くて小さかった。テ…

氣功と感性

これまで、私が関わったテレビ局の番組を通じて芸能人や芸人の中には、私と氣 の交流をして、その芸人達の何人かは、 本人の感性が大幅にアップして、全く 今迄の世界とは違う分野に進出し、 大成功を収めた者がいた。紹介しよう。私が全国放映の番組で人気…

人間の資質

政治の世界では、全く資質の無い者でも大臣になれる。アメリカで同じことが起きたら、大変な結果になるだろう。 日本は平和な国だ。大臣がおバカでもなかなかクビにならない。我が武術界も同じことが起きている。おバカでも資質の無い者でも、宗家創始総師範…

前へ

明治大学ラグビー部に名物監督がいて、 どんな時でも、何か一筆と乞われると いつも、「前へ」と書いた。私は この言葉が大好きである。ラグビーの 要訣を一言で表している。意拳の要訣と同じである。意拳は何があっても、前に 出ろと教わる。相撲と同じであ…

立派な体格の在日コリアン

あ、またあいつの話かと、愛想をつかされそうであるが、あいつがどんな人間であるか言わざるを得ない。神田真澄こと姜吉隆は、確か、184センチメートル、体重は80キロほどの大男である。決してチビの在日コリアンではない。良性遺伝は身体、肉体だけで、精神…

人間の見栄と嘘

在日コリアンボクサーは嘘や虚偽もなく、偽名や日本名で本名を隠すことも無く、在日コリアンとして、堂々とリングに登場して自分の境遇に真っ向勝負して試合で負けて、自分の境遇と人生に勝った。ボクシングではチャンピオンにならなかったが、自分の人生の…

感謝

私がこの在日コリアンボクサーから、 学ぶことはたくさんある。 なぜパッキャオとの壮絶な殴り合いの 後に介護士になって、日本の社会に 貢献したいと思ったのか? 良く考えて見た。感謝であったのだ。 チビの在日コリアンとバカにされて、 数限りなく殴られ…

其の三人生の勝利者

元プロボクサーの在日コリアンの介護士は歌も読む。自分の心の底にある自分の気持ちを二十一文字にしたためる。 ボクサーでありながら、教養人でもある。彼の持つ質に私は頭が下がる。幼少期、少年時代にどれだけの差別を受けて、何回チビの在日コリアンと言…