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アイヌ語と神道の祝詞

少し前だったが、 NHKアイヌ語の特集を見て感銘を受けたので、ここに紹介したい。言語学者によるとアイヌ語神道祝詞と同じ調子であると言う。昭和の時代にかなりの量のアイヌ語の音声が残されていた。その音声を私が聞いたところ、確かに祝詞のような響きがあって、聴いているうちに何かしら懐かしい思いがあって自然に涙がこぼれるのであった。私の昔の先祖ではないかとの気持ちがいっぱいで氣が昂ぶっていたかも知れない。驚く事に、アイヌの狩猟漁業権を巡る個人間のトラブルは大きく争う事なく、まるで神道祝詞を奏上するように夜通し徹夜で延々と唄うように平和的な話し合いで解決したらしい。明治期に及んで、北海道土人法という悪法が作られて、日本への同化政策が取られた。アイヌは以前のようにサケ漁をすることは出来なくなった。アイヌ語は禁止されて日本語が奨励される、土地は奪われ、若者は軍隊に徴集される。内地の日本人に差別されて、職業は最下層のものばかりである。まるでアメリカのIndianと同じだ。白人が有色人種を差別することは当然といえば当然であるが、日本人が日本人の祖先を差別することは許されない。あってはいけないことだ。どこの国であれ、力ずくで、権謀術数と覇権主義と利己主義で他人を利用し、己れの欲しいものを手に入れる事は許されない。私はこんな奴らを日本人とは認めない。告発の動画でも言ったが、タヒチのノライヌの方が礼節をわきまえている。犬畜生以下の行為をして、逃げ回っている。アメリカにいた時には、そんな奴は徹底的に抵抗して、やっつけてやったこともあったが、日本にこんな恥な奴がいようとは思っても見なかった。私が日本にいない時にウソのつき放題をして、己れの格上げをしていたようだが、私が日本に帰国した以上はそんなでまかせや嘘はさせないつかせない。ましてや嘘ついて私の道場生からカネを巻き上げ、借金して返済もせずに、逃げ回っているなど武術家としてあるまじき行為であり、そんな奴は武術家、武術界の恥である。自分で自分を武術家などと豪語するんじゃない。尤氏意拳などとうそぶくんじゃない。己れの実力と身の程をわきまえろ。尤氏意拳と空勁の名称を使うな。普通の学歴と常識があればその名称は使えない筈だ。何なら私の道場の指導員と氣の勝負をしても良い。どちらが勝って、どっちが負けるかは勝負の前に決まっている。こんな奴は日本の社会に益なく、害を及ぼすだけである。私の五十年に及ぶ武術関係者との交わりの中でこんな奴は見た事も聞いた事もない。満足に練習した事もなく、継承を認められた事実もなく、師母と苛酷な訓練をして己れ一人で継承したと言っている。まさにキチガイに刃物を与えてしまった。早く日本の社会から消えて欲しい。キチガイに刃物を与えてしまったのは私の責任であるが、普通の学歴と常識があって精神に異常が無ければ、こんな恥な事をするであろうか?十一月講習会の動画と神田吉隆が秘技と呼んでいる動画と比較してみるがよい。目が悪く無ければ容易に理解出来る筈だ。