読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

goodness( 善良) と(邪悪)

今回は宇宙の拡大のエネルギーである

暗黒エネルギー、暗黒物質と我々の心の

エネルギーについて述べてみたい。

私が知り合ってキチガイに刃物を与えてしまった精神年齢幼稚園児は今思えば

善良な道場生を騙し、自己の我欲の為にカネを巻き上げて、借金ですら一円の返済も未だになく私の警告に対して何ら反応も無かった。この行為は私の人生経験では邪悪、 evil と言え流。ことば巧みに使いカネが必要だとの催促に何とかしようとした道場生は善良と言える。宇宙の拡大のエネルギー、暗黒エネルギー、暗黒物質は科学者がいくら努力しても見ることは出来ないが、存在するのは分かっている。氣も同じで、見えることはないが存在するのは分かっている。邪悪な人間が善良な人間を騙し利用すればその結果、宇宙のエネルギーと氣は直結しているから、そして宇宙エネルギーは再生と拡大、星を破壊する両方のチカラを持っている。氣を使う者が利己的に我欲の追求を目的にその氣を使えば邪悪破壊のエネルギーと感応して、いずれ破壊のエネルギーになってしまう。善良な道場生は再生と拡大のエネルギーとなり、人生は good になる。病んでいる者への同情や困っている者への支援は必要無いと言う者もいるだろうが  心が純で時には損と分かっていても助けようとする心はいずれは宇宙のエネルギーと感応して  百倍千倍のエネルギーになって善良な者へ戻ってくるのだ。勿論その事を期待してする善良な行為は我欲であるから、その結果を期待して道場に通う道場生の結果は言わずともわかるであろう。師母は邪悪な者は大嫌いであった。私が通氣になる前に先輩道場生に私の事を細かく聞き回っていたそうだ。私は神田吉隆にこの氣功の全てを教えた訳ではない。この神田吉隆が自分で勝手に自己申告していたのだ。これは善良な行為であるか邪悪な行為であろうか。神田吉隆がどの様な結末を迎えるか?いずれ時間が決める事だ。日本人が外国人に利用されるケースは増えている。外国人は利己的でどんな事も政治的に考えて、自分の得しか考えない者はいくらでもいる。しかし、私はそれでも良いのではないかと思う。日本人の心はこうである。おもてなし、親切礼儀など日本人の特質を分かってもらうだけで良い。見返りを求めない心が大事なのだ。日本の心を分かってもらうだけで、外国人は日本に好印象を持つ。お手本になる国は仏教を国是としてその国の文化を誇りに思うあの国だ。幸福度が日本より順位が上だが経済的には貧しいが医療教育は無料化されているらしい。私は日本がそんな国になって欲しい。私が太田氣功道場を開いている大きな理由はその理想である。日本人には自国日本の伝統的な精神や文化を大事にして欲しい。今までもそうであったが、伝統精神文化を日本人全員が持つ事でこの小さな国が世界にその名を轟かせる事が出来るのだ。外国人が真に求めている物は精神文化なのだ。