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人生の中の悪縁の者達

今週のお題「何して遊んだ?」私の武術の縁を通して知り合った人物はいろいろいるが、立派な人物もたくさんいたが、思い出したくも無い輩達とも関わりがあった。所謂、悪縁と言うやつだ。こちらから知り合いたくて知り合った訳ではない。私の不徳の致すところか、本来ならば、私の人生に入り込んで来れるような者達では無く、通りすがりの、誰も認めぬ自称似非の職業を標榜しているが、その実は、内面、心は、カネに飢えたオオカミだった。こと自分の権益、カネのことになると、いっぺんに態度があさましいほど豹変する。己れ自身で招いた問題や出来事結果を私になすりつけて、自分は一つも悪いこと無く、自分だけが正しいと主張する。怖ろしい人間だ。とてもじゃないが、理性をベースに話は出来ない。バカげた程に感情的で、まるで女の腐ったような輩達であった。こんなことを言ったら世の女性に大変失礼ではあるが、事実なのだ。このような輩は変に自分に自信があって、こと自分の武術的力量にはいっぱしの武術武道家を気取り、それを一方的に信じている。とにかくカネに絡む事になるとカネ儲けの邪魔になった私を恨んで、憎んで、嫉妬して、私を悪人扱いにする。人間性開発の目標とする武術武道の理想とは全く真逆の人間達だ。もちろん、数は少ないが、あまりにひどい人間性に別な意味で印象的だ。それだけのカネへの執念のエネルギーをこの氣功習得に使えば、今より確実に収入の道はあった筈だ。嘘をついて実体と内容の無い事を世間に公表して、その事が朽ち果てていくのをジッと指をくわえて待っているだけの人生だ。一体何を目的にこの氣功に接触して来たのか?答えはひとつしか無い。こんな輩達は楽してカネを手に入れたかっただけなのである。私は私の時間とお金をかけて助けたのであったが、一つとしてまともに実を結ぶ事は無かった。まともに働こうと言う心と努力は無かったのだ。今だにこんな輩と関わらないといけない自分が情け無い。最近、縁は切れたようなのでサバサバしている事は事実だが、いったん、悪縁をもって知り合った者達と手を切ることは時間がかかり、難しくて、面倒くさい。現代に於いては良縁では知り合え無くなっているのであろうか。それも自分の中のエネルギーが呼ぶのである。自分の不徳の氣がそんな輩を呼び込むらしい。大いに気をつけて生きねばならない。