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目に見えない氣と目に見える物質

宇宙を拡大させているエネルギーは天文物理学ではダークマターダークエネルギーということは既に確認されている。我々氣功を学ぶ者が追い求めている氣も宇宙に存在しているダークマターダークエネルギーと同じように目に見えない。それどころか、現在の物理学では計測されない。ダークマターダークエネルギー暗黒物質と暗黒エネルギーと訳されている。何故ダーク、暗黒というかというと良く分からないから、ダークと言っている。この目に見えないエネルギーは目に見える物質に大きな影響を与えているという。宇宙に存在する物質を構成したりして、生成化育のはたらきをするとのことである。氣も同じように体内の血液を動かし、内臓を然るべき場所に留めたり、重要なはたらきをするのである。これだけ聞いても、暗黒物質と暗黒エネルギーは氣功家が追い求める氣であると理解出来る。少なくとも、私には、同じエネルギーと思えるのである。しかも宇宙の96パーセントは目に見えないダークマターダークエネルギーなのである。とすれば、氣は無尽蔵に存在する。であるから、地球に存在するモノは目に見えないエネルギーに影響を受けて存在することにならないか?目に見えないエネルギーが全ての始まりで全てを支配することにならないか?生成化育のはたらきがあるとすれば、病氣の人間が治って当たり前だ。氣功はこの生成化育のエネルギーを養い育て、ついにはダークマターダークエネルギーと同じとなり、宇宙のエネルギーと交流すると言う説明することも理解出来る。今までは、天文物理学が確立されておらずにダークマターダークエネルギーについても知られていなかったのだ。以前はよくわからないが、病氣が奇蹟的に治る、人が飛ばされる、など客観的に科学的な分析も無かったが、私の仮説が証明されると日本の氣功界は大騒ぎとなるであろう。これから私が知り合ったバークレー大学の天文物理学者がノーベル賞を取る時には、宇宙のエネルギーと氣功がブームになるかもしれない。