サバイバル

人生に何の保証無く、十八、九で単身東京の大学に行った私は、授業料と生活費の両方を何とか自分で工面するしか方法は無い。アルバイトの良いものは、東京出身の学生と裕福などこかのキリスト教会の牧師の息子達に先に取られて、割りの悪い遠方のアルバイトばかりが残り、そんなことでもするしかない大学時代ではあった。アメリカに行った後も同じで、下層の職で足りない生活費を稼ぐしか無かったのであるが、武道の教授料だけではもちろん足りない。違法なことには手をつけ無かった。武道の哲学を

心から信じたからである。日本人の誇りを捨てることは出来ない。今でも

 Survive  している状態ではあるが、

昔の自分に比べて精神は落ち着き、

あくせく働く必要も無い。リタイアしたのであたりまえであるが、アメリカから

少ない金額ではあるが、年金をもらって、氣功教授の謝礼にプラスして

大変助かっている。私の半生はサバイバルの人生であった。いつ死んでもおかしくなかったけども、持ち前の根性を発揮して歯をくいしばって生きて来た。こんな生き方に慣れて来ると普通の人間ならば諦めてしまうところでは決して諦めない。絶対絶命の場面もあたりまえで乗り越えて次の場面ではずっと状態が良くなっている。現在もサバイバルは続いている。

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アルコール分解酵素

私はアルコールには耐性というか、強くはないが、飲む時の雰囲気が好きで、道場生と

訓練後に食事を取りながら、酒を飲むのが好きである。横綱が飲酒後、暴力行為があったことが問題になっている。

アジア人、特にモンゴリアン系、モンゴル人や日本人にはアルコール分解酵素

体内にあまり備わっていない。世界の

国々を訪れて、気づいたのであるが、

ヨーロッパ人特にロシア系、アングロサクソンなどの人種はアルコール分解酵素が体内にあって、強い酒を飲んでも平気な顔をしている。私は酒を飲むと眠くなる。

しかし、若い時はアメリカでビールを

みんなでジョッキで飲んで飲みすぎて

クルマを運転して

パトカーに捕まった時があった。警察官が酒の量を計らずに白線の上を歩けと言うので、武術で鍛えたバランスで、普通に

バランスを崩さずに歩いたら、良し!もう行って良い!と言われて事無きを得たのである。日本人もモンゴル人と変わらない体質だから気をつけねばならない。

American Indianが昔、白人がウイスキーで貴重な毛皮と交換していたことは

誰でも知っている。AmericanIndianも

モンゴル系の人種で、アルコールには

強くない。良く体質を知らぬと身を

滅ぼす結果になる。

野生のブタ

タヒチの島でこんな日本ではあり得ない体験をした。しばらくステイした島のジャングルに連れていかれて、ある場所で何かの動物が悲鳴をあげていた。ちょっと見たら、とっても大きなブタを解体している。あまりに大きく、見たこともない白い物体の野生のブタであった。

その前に銃声も聞こえたので、何か

狩猟しているのは分かっていた。まさか

ブタであったとは、ひと皿肉切れを渡されて、もちろん試食したのである。

中華の味付けで美味かった。このようにタヒチでは食料は自分で調達出来る。

またある時は魚を釣りに行くと言う。

釣り名人に連れられて行ったけども、

エサは?と言えば、今から一番良いエサを取りに行くと言う。クルマから投網を取り出し、海に入って、投網を投げている。小さな魚がいっぱい取れて、それを

釣り針にかけて海中に投げ入れると、

ほとんど入れ食い状態で面白いように

魚が釣れる。こんな具合で食糧には困らない。野菜は自宅の庭で、果物も庭に

マンゴウやバナナの木がある。これで

結婚しないで子どもができれば、フランス政府から充分な手当てが出るから、

タヒチの人は子どもが生まれてから結婚する。まさに楽園である。私の友人も子どもを二人生まれた後に結婚した。今では父親が亡くなってからその父親の家を受け継いで、海のすぐそばに住んでいる。そこの家に泊まる予定である。

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ウツボ

タヒチのことを考えていたら、ウツボの話を思い出した。ある日にタヒチの島でエアーラインのスチュワーデスが海中に遊んでいたら、腕の手首にブレスレットをはめていたので、ウツボがエサと間違えて手首ごと噛んでしまったらしい。

ウツボがなかなか離さないので、近くにいた男友だちは仕方ないので、ウツボの頭に噛みついて、やっとウツボが離れたと言う。すぐに病院に搬送されて手術を受けて何針も縫ってブラブラになった手首はくっついたと言うのである。

私の妻と新婚でタヒチを訪れてこの話を妻にした後に海へシュノーケルで潜った時にウツボを見つけて妻にア、ウツボだよと合図すると妻がパニックに落ちいって、脚をバタバタさせて海上に浮き上がろうとしているが、なかなか上手くいかない。私が助けようとして近づくと

バタバタさせている足で顔を思い切り蹴られてしまった。私の顔と頭を蹴って海上に行こうとして、結果的にそうなった。

ホテルの部屋に戻って、妻に自分がウツボを見てパニックになって俺の頭と顔を踏みつけて自分だけ助かろうとしたんだろうと私がからかうと大変嫌がって、私は

怒られた。ただ面白くて非常に可笑しかっただけのことだった。今でも思い出すと大笑いしてしまうが、タヒチはハワイと比べると、大変ワイルドで野性味のある島でタヒチアンダンスもハワイアン

ダンスより激しくハワイアンダンスの

原型のものとされている。ちなみに

海中では水の屈折率のせいでものや魚が

1.5  倍に見える。妻が見たウツボも実物よりずっと大きく見えてパニックになってしまったのだろう。ハハハハハ!

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二重国籍

私のパスポートを今日申請した。一週間後に取りに来いとの事である。とても早い。日本の書類好きはドイツ人並みである。何でもペーパー、ペーパーで戸籍謄本抄本住民票から免許証まで、私の免許証はアメリカで更新出来なかったので写真付きの証明書は身体障害者手帳しかない。兎にも角にも、提出申請出来た。

こうして着々とタヒチ行きの準備が出来ている。タヒチでは海水浴を楽しむつもりでいる。三年前は思いもしなかったが、手足の不自由さが軽減して、昨日も

デイケアのリハビリで前受け身を一人で練習していたら、ここでは辞めろと注意される。私自身は何も怖れてないが、見ている方が怖がっている。あちらの責任を気にしている。これからもうしてはいけないと念を押されてこれからは練習でしか受け身の訓練は出来なくなった。

これで良い。練習で思う存分行なうつもりだ。私はまだアメリカのパスポートを持っているので、法律的には私は二重国籍である。あと十年まで使えるパスポートなのでキープするのである。私以外に二重のパスポートを持って二重国籍を持つ者はたくさんいるのを知っている。

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女子スピードスケート

最近の日本人女子スピードスケートは

世界の水準になった。スピードスケートに限らず、スポーツの分野での日本人の活躍は目を見張るものがある。今までは西洋人が先にしていたので西洋のスポーツは慣れていないせいもあって、活躍出来る場は無かったけれども、所詮、同じ人間のしている事であるから、日本人が

やって出来ない事は無い。今、日本人の

知力をもって、体格も向上している時に

効果的なトレーニングと技術の向上によって世界のレベルになって当然だ。

我々尤氏長寿養生功の視点から見れば、

スピードスケートのポイントは滑る

姿勢をどれだけ低く保つかにかかっているように思われる。そして筋力がもう持たないと思う瞬間にもう一つギアを上げることが出来るかであろう。口で言うのは、見ているだけの者が何を言うか!と

言われそうだが、我々の練習ではジャンプを出来る限りした後に、疲れて脚の筋力がギブアップしているのに私がもっと氣を

道場生に向けて、さらにジャンプを

させるのである。もうダメだと思っている道場生の筋肉をさらに強化して氣の

出力を促している。道場生の脚の筋肉は

異常なほど太くなっている。ここまで脚を鍛えるとどんなスポーツでも通用する。今のところ、日本の武術例えば、柔道などで応用することができると思っている。証明するしかないが、そのチャンスがない。その日はいつ来るのであろうか?

ホンモノの勁空勁

いまだに、尤氏長寿養生功のまがいものの勁空勁を教える者がいて、そんなニセモノをホンモノと間違えて理性もなく、

ある程度の鼻くその地位を与えられて、

まちがった指導をさせられていいように使われている者たちがいる。可哀想なことである。それに比べて、太田氣功道場では、私が師母より通氣を授けられて以来、私の氣はさらにさらに重く強くなった氣で新しいレベルの勁空勁を指導員と

道場生に試している。訓練には、私の

創意でプラスチックの野球バット、

オモチャの拳銃、オモチャのナイフ

などを百均のショップで買ってそれらを

使ってみんなの氣と技向上に役立てている。最近では扇子を持って指導員と道場生を勁空勁で投げている。ニセモノの

勁空勁とは雲泥の差であろう。私が三十年も前に教えた鼻くそのような技を

ホンモノの勁空勁として教えて、その鼻くそ勁空勁をホンモノと信じ込んだ

生徒にまちがった指導をさせて次の世代がホンモノの勁空勁を知らずにドンドン

ニセモノ勁空勁を伝えていく。ますますの混乱を引き起こしているニセモノ

尤氏長寿養生功の団体はその混乱の責任をどう取るのであろうか?何遍も言っているのだが、お前たちの未来のない

訓練指導は何の意味もない。十年もの

時間とカネを無駄にした元道場生は

今私の太田氣功道場で指導員となって、

元師範のチカラをとっくに超えたレベルにある。これ以上の無駄な時間とカネを使うバカな行為はやめよ!自分の権威を

ひけらかせて、子どものような技を

騙して教える者に一体何年間訓練したのですか?と一度聞いてみるがよい。

私がお前たちの宗家創始総師範に教えた

期間はたったの一ヶ月である。お前たちは何年間訓練しているのだろうか?

おかしいとは思わないか?

騙されていることに気づかないか?

いい加減に眼を覚ませ!

ホンモノの勁空勁を見たければ、体験したければ、講習会に来い。講習料は

要らない。ホンモノの勁空勁を見せてやる。体験させてやる!私はウソをつかない。師母が他界するまで私はさらなる

高みを目指して修行した。日本に帰国してから、私の氣はもっと強くもっと重くなった。昔の私ではない。その氣の

チカラを試してみるがよい。

講習会で会おう。言うのを忘れたが、

ニセモノ勁空勁を教える者は自分の鼻くそ勁空勁ですら教えることはない。

教えてしまったら、自分の居場所がないのだ。いつまでたっても、今のままである

向上上達はない。良く考えよ。

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