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トラの威を借る武術団体

良く目にすることだが、世の中には、自分は何も出来ぬのに師匠はとか、先人はとか、何も知らない者達を講釈師よろしく、自慢げにまるで自分がそんな事を出来るように言って、生徒集めて月謝を取る自称武術家がいる。バカバカしいロジックだが、騙される者も数多い。私ならば、そんな子供騙しの手には乗らない。本当にその武術家が出来るかどうか、確かめてから入門する。何代も前の先生、老師の話をして、その系列だから、すごいんだから入門しろと言う騙しのロジックにはハナも引っ掛けないことだ。あの尤氏意拳のニセ師範は、そのアホな騙しのテクニックの他にも別口で生徒を集める。太田道場で唯一の弟子。長年総師範。だから何だと言うのか?自分が何を出来るのか、何も言ってない。唯一の弟子などと誰が決めたか?私も知らない。長年総師範を務めても、技が出来なきゃ何もならない。師母のアメリカの道場で私より長く練習したからといって、私より上手であるとは限らない。ドクター尤老師に習ったと言っても同じ事である。勁空勁が出来なきゃ自慢にならない。そんな自慢げに語るのは、狡猾なキツネがトラの後ろについて回って恐がらせること同じである。そんな子供でも分かるイソップ童話など信じてはいけない。私の目にはたくさんのキツネがトラの後ろについて回っているのが見えている。尤氏意拳もトラの威を借る武術団体である。狡猾なキツネがトラのつもりでいる。